指揮者 曽我大介氏によるオンライン音楽講座『~異邦人たちのウィーン~楽都をめざした巨匠たち』

 


指揮者 曽我大介氏によるオンライン音楽講座
『~異邦人たちのウィーン~楽都をめざした巨匠たち』
2026年10月22日(木)19:00~20:30(Zoom配信)
参加費:日墺文化協会会員2,000円 一般2,500円
*後日の録画配信もございますので、当日ご都合が悪い方もぜひご検討ください。
お申込みはこちらのフォームからお願いいたします。

ウィーン在住歴も長く、著書も多数出版されている指揮者 曽我大介先生を講師にお迎えして、オンライン講演会を開催させていただきます。
ここ数年、曽我先生にはウィーンからのライブ配信での「ウィーン散歩」で、ウィーンの街中を音楽家の足跡を辿りながら、まさに駆け巡っていただき、私達を本当に楽しませていただきました。
今回は、大変興味深いテーマに沿って、久しぶりにオンラインでじっくりお話を伺います。

なぜ音楽家たちは、こぞってウィーンを目指したのでしょうか。ハプスブルク帝国の首都には富と権力が集まり、宮廷、劇場、演奏会、出版など音楽家を支える豊かな文化がありました。
ウェーバー、ブラームス、ホイベルガー、レハールを通して、遠くから集まった「異邦人」たちが、いかにしてウィーンの音楽文化を担い、またその姿を変えていったのかをたどります。(曽我大介氏)

このテーマは11月6日(金)に第一生命ホールで開催される曽我大介先生指揮「パソナグループ 夢オーケストラ」様の公演のタイトルにもなっています。
演奏曲は下記を予定しています。
◎ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
◎シベリウス:フィンランディア(合唱付)
◎レハール:オペレッタ「ジュディッタ」より「熱き口づけ」「友よ人生は生きる価値がある」
◎ホイベルガー:オペレッタ「オペラ舞踏会」より「一緒に別室に行きましょう」
◎ブラームス:交響曲 第1番

異邦人である巨匠たちとウィーンの関わり…なかなか聴くことのできないテーマと思います。この貴重な機会をお見逃しなく。。。
当日ご都合が悪い方には録画配信もございますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらのフォームより承ります。

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